七夕メニュー

とうとう蝉の声を聞いてしまいました。オレンジ荘栄養士の柴田です。

蝉の声を聞いてしまったからには、もう夏を認めざるを得ません。

蝉の声ってものすごい「夏感」出ますね。気温はさほど変わらなくても

蝉が鳴き始めた瞬間に気持ちが夏モードに入ります。 

さて、6月は行事がなかったので、77日の七夕が久しぶりの行事食となりました。

 

  

       

 

 

 

 三色そうめん

わかめおにぎり

鰯の蒲焼き

かぼちゃのマリネ

 七夕の定番料理、そうめんです。

しっかり三色使ってゴージャス感出しました。…伝わりますか?

 

 恥ずかしながら、なんとなく七夕にはそうめん献立をたてていましたが、

調べるとかなり昔からちゃんと七夕にそうめんを食べる風習がありました。

古代中国に「77日に索餅(「さくべい」、小麦粉で作られた料理)を食べると

1年間無病息災で過ごせる」という伝説があり、

この風習が奈良時代に日本に伝えられ、索餅がそうめんに変わり、

七夕にそうめんを食べるようになったそうです。 

私、「天の川になぞらえて…」くらいの理由で、

バレンタインのチョコレート並みに商売的に作られた習慣なのではと

思っていました。スイマセン(>_<)

これからは、心して七夕にそうめんを食します。

来年になりますが…時すでに遅し。

でも、今から来年の七夕のそうめんを食べるのが楽しみです。 

管理栄養士 柴田 

 

 

スタッフブログ   2018年08月03日